ライブ配信との付き合い方みたいな話でやり取りをしていて思ったので、この記事を書きました。

私が思うのはタイトルにあるように無理は禁物だなーと。その話を書いていこうと思います。

ライブ配信に限らず、応援している人は1年や2年で消えるような人ではないと思っているし、そうならないように応援しようと思っています。そのためには、応援する人には細く長く活動し続けて欲しいと願っているし、応援する側である私は、細く長く継続的に応援したいと思っています。

そのためには、お互いに無理をしてはいけないなと思っています。

配信する側は、喉に過度な負担をかけたり、慢性的な睡眠不足になってまでやると長く続きません。

応援する側は、自分の程度を超えた課金をし続けたり、慢性的な睡眠不足、配信を見るためにやるべきことを疎かにしてしまうようなことがあると、生活に支障をきたしたり、資金がショートしたり、健康を損なってしまいます。

これでは、長く応援できないですよね。長く応援されて活躍できないですよね。

だから、お互いに無理は禁物です。

今、私も配信をする側にもなっています。(※不定期)

なので、応援する側でもあるし、応援される側にもなるのですが。

応援される側の人が、

「自分がこの人に負担を強いてしまったのではないか。」

「そのために、私のところを去ってしまったのではないか。」

と思ったら、こんなに悲しいことはないと思います。

課金なんかしてくれなくてもいい、無理して起きていなくてもいい、無理して連続視聴記録なんて達成しなくていい、無理して全ステージに応援に来てくれなくてもいい。

出会いは嬉しいものです。でも、別れはつらいです。

それが、飽きたからとか、魅力がなかったからとかなら諦めもつきますが、無理をした(させた)結果なら、こんなに悲しく、ぶつけようのない出来事はないと思います。

配信を見て、

「今日も一日いい日だった。」

「明日も頑張ろう。」

そんな活力になるくらいの、程よい距離感でのお付き合いをするためにも、無理はやめましょうね。

イベントとか、短期ではステップアップのために無理が必要な場面もあるけど、その時に力を発揮できるためにも、普段は力を蓄えておくことも必要ではないでしょうか。

応援する人も、応援される人も、双方が幸せになるためのポリシーとして、無理はやめましょうね。