ニッポン放送社内見学ツアーに行ってきました

ニッポン放送のメールマガジンでGalaxy presentsで社内見学ツアーがあったので行ってきました。

軽い気持ちで「放送局見てみたいなー」くらいのノリで応募したら、当たりました。

案内してくださる坂本梨紗さんも何度か番組で聞いたことがあったし、YouTubeも時々見ていたので、行ってみるか~くらいの本当に軽いノリで当たってしまいました。


で、次のメールでは、

「模擬番組収録体験をしてもらいます」

と。

そうなると、たぶん、坂本さんと何かやり取りが出てくるな~という、取材前の心がけ的なものが出てきて、予習を色々。公開情報がある人の場合、ある程度調べておいて、共通項とか、話題が広がりそうなことを前提知識として入れるようにしています。


当日。ゲリラ豪雨が降ったり変な天気でした。

入口で案内され、地下へと階段を下りて行きます。imagineスタジオにペンと、冊子と、なにやら紙が。

※ここから先の写真はGalaxy Presentsということで、Galaxy貸出機で撮影しています。結構よく撮れたな…。

よーく見ると、架空のオールナイトニッポンの台本が。

読むと、

  • オープニングトーク(ここはある程度自由に)
  • タイトルコール
  • (あの例のBittersweet Sambaが流れる)
  • メッセージテーマ(これは決まっていたが、好きなテーマに変えてもOKだった。「はじめて〇〇した話」がテーマ)
  • テーマに関連したトーク(自由に)
  • メールの宛先
  • 1曲目の曲紹介(曲は好きなものを、実際には曲は流さない)
  • オールナイトニッポンのCM時のSE

という構成になっている。

ガキの頃、勉強を遅くまでしていて、眠気で頭ぼーっとしながら聞いていた、あの番組に、まさか自分がメインで(オープニングのみだけど)話すとは思わんかったな。

となると、ここで、自由に話す部分のオープニングとテーマ関連の話を仕込まないといけない。

脳味噌フル回転ですよw

平静さを装ってましたけど。そして、どこかで予習したことも、うまく入れ込めるかとか、色々考えてました。実は。

ほら、こういうのって、他の人も聞いていたりするでしょ。

面白いほうがいいじゃんw

諸注意とか色々説明があって、Galaxyでちゃんと写真撮影できるか確認。

この壁の白いところ、ところどころに切れ目みたいなのがあるんですが、これ、ジョン・レノンのimagineの楽譜になっているんだって。

このimagineの文字はジョン・レノンの文字から取ったとか。

まずは全体で記念撮影を。

(そういや、この記念撮影の写真ってもらってないなw)

2班に分かれて見学ツアー開始。

私の班は最初に社内を見て回ります。

オールナイトニッポンのオブジェは正面玄関を入ったところに。

放送・収録をしていないスタジオを見学したり、撮影したり。

他にもCD室とか、マスタールームとかも拝見しました。

マスタールームって入れないよね…。放送局の司令塔みたいなところですし。それくらい、このツアー、頑張って各所調整してくれたんだな…と。

見学をしていると、別班の模擬番組収録体験が長引いていると。その理由は後程明らかになります。

一度、imagineスタジオに戻って、少し待ちます。

別班の模擬番組収録体験もある程度終わりが見えてきたので、他の人の収録の様子を眺める。

この時、収録していた人、やりにくかったろうな…。

坂本さんがいるスタジオに入って、名前を確認したり、オープニングトークやテーマトークに関連した話を簡単に打ち合わせします。

正直、ここまできちんとやるとは思わなかった。

マイクテストもやって音量の調整もして、本編の収録という流れ。

そりゃ、時間がかかったわけです。でも、それだけちゃんとやっているからこそ感じ取れるものもありました。

そんな収録の様子を聞いていると、ちゃんと番組として成立しててビックリ。

もちろん、坂本さんのアシストもあるんだけど、皆さん喋りが上手い。

と、思いつつも、私の出番がすぐなので、段取りを確認したり、内心は結構バクバク。

私は、色々なことをやっているけど、本番前は胃が痛くなるし、

(失敗したらどうしよう)

(間違ったらどうしよう)

と、結構、アワアワしています。そうは見えなかったらしいけど。

そんなわけで、収録最初の出だしは私が喋るところを忘れていたりしていました。緊張しないわけないでしょー。

副調整室(ディレクターとかミキサーとかがいる部屋)に見学者全員いるんですよ。

でも、私、本番が始まる前はアワアワするんですけど、必ず最後には開き直るんです。

(だって、始まったらどうにもならないじゃないか)

(失敗しても死ぬわけじゃないし)

って。

なんだかんだで収録が始まり、Bittersweet Sambaが流れると、トークバックでディレクター兼ミキサー兼AD(!!)のスタッフさんから、

「いや~こなれているね~」

俺「これでも緊張しているんですよ」

と、まぁ、こんなやり取りも挟みつつ。曲のいいタイミングでキューが振られて続きを。

そこから先は無事に終わりました。

やってみてわかったこと。

  • 副調整室が盛り上がっていると安心する。
  • 坂本さんがいると心強い。
  • マイクは意外と拾う。

の3つですね。

副調整室が盛り上がっていると安心するのは、向こうの声はトークバックで話してこないとわからないんです。

なので、笑っていたり、盛り上がっていると、安心します。

副調整室側の空気は放送にも伝わってしまうらしく、なるべく盛り上げるようにしているんだとか。

そうやってタレントさん達も喋っているんですね。

坂本さんがいると心強い。

なんといっても一人で話すよりも、やり取りがあるというのは全然違います。しかも、プロのアナウンサーですから、話に詰まってもフォローしてくれるでしょうからね。この差はきっと大きいんだろうなと思いました。

事前打ち合わせで話をして、空気を作ってくれたのも大きいと思います。

マイクはよく拾う。

そんなにマイクに近づいていないのですが、結構、よく入っている。

スタジオの椅子を思いっきりリクライニングして話すタレントさんもいるとかで、それでも、全く問題なく拾うそうです。(オールナイトニッポンの放送を聞いていても、そんな感じとは全く感じないほど。)

私が何を話したか、話している様子については、自主規制とさせて頂きます(笑)

全員分の収録が終わった後は懇親会。

お土産をいただきました。

オールナイトニッポンの紙袋(もう、この袋が嬉しい)に、タイムテーブルと、ニッポン放送のメモ帳(取材で書きやすそうな堅い部分もある、ちょっとお高そうなタイプ)と、Galaxyロゴ入りステンレスタンブラー(これもサーモスのもので便利なので使っています)が入っていました。

色々な話を聞けたけど、書いていいかわからないから省略。

坂本さんが、「こちらですよ~」とツアーガイドの旗の代わりに、うちわを作ってきたので、撮らせてもらいました。

このうちわを作る時のハサミは新内さんから引き継がれたものだったんでしょうか(笑)

盛り上がって、気づいたら19時終了予定が20時半を回っていました(笑)

それでも、本当にあっという間でしたね。

正面玄関横から退出してツアー終了となりました。

今回のツアー企画、大変楽しかったので、また機会があれば参加してみたいと思います。

関係者の皆さん、遅くまでありがとうございましたm(_ _)m

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