5/28に出張に行った頃にさかのぼるのですが、どうもこの頃から発症していたようです。

最初は、首に虫さされのような腫れがあるな…という程度でした。

5/29の朝、出張先のホテルで起きると首が突っ張ったような感じで、

「ありゃ、寝違えたかな。」

と、思っていました。この日は半日仕事をして、出張先から帰るのですが、高速バスを降りると異様な疲れがあり、漫画喫茶で寝転んだりして、なんとか家に帰って来ました。

5/30になると、熱が出始めて、会社を休みました。

5/31、6/3と普通に仕事に出てました。6/3に世間話がてらに上司に、

「なんか首のあたりが腫れて痛みがするんですよね~」

と、話したら念入りに見ていました。

6/4は外勤で別な事業所で仕事。上司からIMでメッセージが入って、

「首の痛みどう?」→「まだ痛みます」

「今日の作業まだかかる?終わったら病院に行けない?」→「もう少しかかりそうですが、終わったら行ってきます。」

「そうして。」→「終わったので、これから行きます。」

と、こんなやり取りをして、早退して病院に行きました。

病院に行き、先生に首を見せると、

「あー。こりゃ、ひどいね。背中にもずっと続いている。」

自分では痛みも何もなかったので、気づかなかったのですが、首から、お尻の上くらいまで、真っ赤に腫れていたようです。(写真で見ましたが結構なものでした。)

「蜂窩織炎(ほうかしきえん)ですね。おそらく、首の毛穴あたりから、バイ菌が入り込んで、腫れているのでしょう。こんなにひどいと、即入院かもしれないですよ。持病があるから、悪化してしまうと命に関わります。」

と。採血をして、炎症反応の指標となるCRPを迅速検査しました。CRPは0.3以下が標準ですが、私は1.5ありました。

この結果だと、思ったほどでもなかったようで、病院で抗生剤の点滴を受けて、抗生剤の服薬で様子を見ることにしました。

仕事も色々あったから、先生は渋々という感じですね。本当は入院させたかったのでしょう。

上司にはIMで報告を入れると、

「ああやっぱりそうだったか」

と。病名にあたりは付けていたみたいです。ブラックジャックでやってたというのがアレですが(笑)

でも、病院に行け!と言ってくれたから、この程度で済んだのかもしれません。医者の話だと、本当にひどくなると生死に関わるそうですから。(持病の関係で抵抗力が弱い分、本当に悪化しやすいようです。)

ところが、この帰りから、次の苦しみが出てきます。

帰りが、とにかくしんどい。身体に鉛をつけたように重いんです。

6/5、6/6と仕事に行きましたが、ミスは連発するし、頭が回らない。

6/7は千葉モノレールの俺妹号でアニメのキャラクターが車内アナウンスを開始するということで、イベントに申し込んでいた関係で休みを取っていました。が、外れてしまったので、この日は大人しく寝ていました。

このあたりからでしょうか、ダルさがだんだんと強くなっていきます。

6/8に近所のコンビニまで買い出しをしたのですが、行って戻ってくると、もう疲れがひどいし、お風呂に入ると身体がものすごく疲れます。

入浴って、こんなに体力を使うんだ…と実感しました。

6/9も一日寝ていました。家の中の食料も尽きたので、出前でも取ろうとしたら、宅配ピザとガストしかない。

ガストは赤痢騒動が前にあったし、赤痢って余程衛生管理が悪く無いと今の時代に起きないですからね。病気の時にこんなものをもらったら、即アウトです。

で、宅配ピザを頼みました。…が、病気の時にこんなものは食べられないですね(笑)

一口で止めました。

6/10の今日も、ダルさがひどくて、会社に電話して休みました。

で、持病以外の病気には縁がなかったから、電話で上司と話していたら、

「ああ、抗生剤で具合悪くなったのかもね~。まっ、今日は寝てなさい。」

と。

それにしても、病気とか薬に詳しい上司で助かってます。(きっと、ブラックジャックで知識を仕入れているんでしょうけどw)

明日には、会社に行かないとな…。やることもあるし、そんなに寝ていられないし。

ただね、病院で入院を推奨したのも良くわかりました。病気そのものの治療もそうだけど、抗生剤の影響もあるとはね…。