窪塚よ。
人としての常識的な立ち振る舞いをできず、ベランダから飛んじゃう奴に、こんなことを言う資格はないだろ。

コマが変わるだけ。と言うが、小沢民主は、明らかにやりにくい。
なぜなら、福田総理は、協調対話路線だから。
対話をしようとする福田政権に対して、野党お得意の何でも反対攻撃をすれば、国民は
「結局、対案も出せずに反対と言うことしか能が無い」
と思ってしまう。

これは、野党にとって一番のマイナスイメージだろう。
安倍政権のように、対決姿勢のほうが、
「与党の暴走に立ち向かう野党」
という構図が作れて都合が良かったのだ。

ましてや、勢い余ってというか、捨て身にならざるを得ない状況まで追い込んで、先の「職を賭す」発言まで引き出した。
ただ、予想外だったのは、ここで退陣してしまったことだろう。
本当は、
「職を賭すと言うなら、民意を問え」
と攻めて、衆院の解散総選挙へ持ち込み、衆参ともに第一党になろうという算段だったのだろう。

こうして考えると、窪塚の言う「コマが変わるだけ」というのは、思いっきり間違っている。
政局というのは、キチガイ役者が言うほど単純なものではない。

窪塚「コマ変わっても何も変わらない」…福田首相バッサリ
http://news.livedoor.com/article/detail/3320280/

もう一人、何様?と言う人が。
田中真紀子である。
今や敵なので、毒を吐いて攻撃しようというのはわかるが、人の悪口を言ってるババアにしか見えない。
もう少し、具体的な政策で攻撃したらどうなんだ?

政治家としての中身に毒を吐くならともかく、「仲間がいない」とか、こういうのは、ただの中傷だろ。
そういう発言をしているほうが、マイナスになるとは考えられないのかねぇ。

真紀子氏、新首相斬り「福田さん、すぐ投げ出す」
http://news.livedoor.com/article/detail/3320261/