引越をしたいなーと考えていて、荷物を減らす&引越先が広くないケースも十分に考えられるので、しばらく使わないものをトランクルームやレンタルボックスあたりに入れようと考えていました。

なぜミニクラだったか

一番の問題は私自身が車の免許を持っていないことです。

トランクルームを借りても、そこに入れるために運搬が必要になります。車はレンタカーで借りれば済むでしょうけど、運転できないので誰かに頼まなければいけないのがネックになりました。

そして、大きな荷物は少なく、多いのは書籍やDVDの類で小物が多かったことも理由にあります。

小物が多いので、トランクルームでは広すぎる可能性が高いと感じました。

ミニクラはここが良かった

玄関まで荷物を取りに来てくれる(宅配業者が)

車の免許がなくて運搬に困る私にとって、これが一番ありがたかったです。ダンボールに詰めたら宅配業者が引取に来てくれる。

逆に預けた荷物を取り出す時も、宅配業者が玄関先まで届けてくれます。

値段が安かった

最初に専用のダンボールを買います。初回購入だとダンボールが安いです。私が買った時はキャンペーン価格で5箱で500円でした。

レギュラーボックスの大きさは38cm×38cm×38cmの立方体。パッと見少し小さくも感じますが、案外物が入ります。また、大きな箱に全部詰めるまで部屋にあると邪魔になりますので、ある程度の大きさで、ポンポン送ってしまったほうが部屋が片付いていいのかもしれません。

このレギュラーボックス1箱の月額保管料が200円。(minikuraHAKOの場合)

私はとりあえず10箱分を買いました。

色々あるサービス

Webサイトにも説明がありますけど、ザックリ言うとこんなサービスがあるようです。

  • minikuraHAKO:基本のサービス。箱をそのまま預かってくれる。
  • minikuraMONO:箱の中のアイテムを写真撮影してくれて、ネット上で確認できる。
  • minikuraクリーニングパック:衣類をクリーニングして保管してくれる。

オプションも色々あって。

  • 文書溶解:箱の中の文書を溶解処分してくれる。(HAKOのみ選択可)
  • minikura tebura TRAVEL:箱の中のアイテムを選択して、スーツケースに入れて送ってくれる。そのまま旅行に行ける。(MONOのみ選択可)
  • minikura TRADE:箱の中のアイテムを売るサービス。発送処理もやってくれる。(MONO、クリーニングパックのみ選択可)
  • minikura CLEANING+:アイテムの中の物をクリーニングしてくれる。(MONOのみ選択可)
  • minikura MONO VIEW:アイテムを追加撮影・採寸してくれる。(MONOのみ選択可)
  • データ化:アイテムをスキャンしたり、ダビングして送ってくれる。(MONOのみ選択可)

ミニクラを上手に使うために

私はコストを抑えるために、minikuraHAKOで預入をしました。こっちだと、箱の大きさに収まって20kg以内なら月額200円/箱です。

オプションサービスは少ないけど、手軽ですし、とりあえず必要なもので、今すぐに使わないものをボンボン入れて送ってしまう分にはこれで十分です。

とはいえ、上手に使うために少し私なりに考えてみました。

箱単位で入れるテーマを決めておく

マイページでは、箱に何が入っているかタイトルをつけることができます。

例えば「夏服」とか「アニメDVD」とか、こんな感じでもいいでしょう。ある程度箱単位でテーマを決めておいたほうがいいです。

写真撮影をする

minikuraMONOだと不要な作業ですが、HAKOやクリーニングパックならやっておいたほうがいいと思います。

箱には、箱の名前と名前とバーコードが貼付されているので、まずこれを撮影。

この箱の中に入れるアイテムを写真撮影しておきます。

この写真をEvernoteに入れておくもよし、Google Driveに保存しておくのも良いでしょう。(この時も箱単位でフォルダを作成する等の工夫をしないとグチャグチャになってしまいます。)

minikuraMONOと同じことを自分でやるだけです。その代わりに安く済むし、30アイテムまでの制限もなくなりますから、手間じゃなければ、撮影しておいたほうがいいでしょう。

後で箱単位で出庫する時に、どの箱を出庫すればいいか迷わずに済みます。

紙系のものはまとめておく

minikuraHAKOの場合は溶解処分オプションもあるので、紙系のものは1つの箱にまとめておいたほうがいいでしょう。紙以外のものがあると処分できないので、注意が必要です。

古い日記とか、領収書とか。領収書なんかは、保管年限を過ぎたら溶解処分してもらえばいいので、年(または年度)単位でまとめておくと良いでしょう。

出庫して自分で捨ててもいいですが、ダンボール一箱分を捨てる労力を考えたら、1000円以下で溶解処分してくれるほうが楽です。