スタレビが撮影、録音ご自由ライブを開催
ネタ元:http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070519-201177.html

すげーーーーーーー。
まず思ったのは、この一言。

なんて懐が深いんだろう。
確かにネタ元記事にあるとおり、普通は、どんなライブやイベントでも撮影・録音・録画などは全面的にNGか、決められた時間内のみ可。というのがほとんど。

私は、アイドルのイベントに行くことが多いけど、これもスチル撮影は撮影タイムのみ可。みたいな感じで、動画や録音はNGがほとんど。

私も、録画や録音したいんですよ。
別に販売をするとかじゃなくて。
理由は2つあって
1.イベントやライブは記念。だから保存したい。
2.イベントやライブに行けなかった人に「レポート」という形で情報提供するための資料
なんですね。

1.は本当に私的な形。
2.は、さすがに映像や録音をそのまま公開するのが問題なら、文字に書き起こして行けなかった人にその様子を味わって欲しい。これだけ。

今は、2.のケースはできるかぎり進行や発言を記憶して、それを終わったらすぐに書き起こすという感じです。

他にも録画や録音を許可しないのは、客同士のトラブルになりやすいんですよね…。
カメラポジションにかぶったとか、雑音が入るとか。

最後に書いているテイチクエンタテイメントの言葉は、
「何でも規制するのではなく、ファンとミュージシャンの信頼関係の中で楽しむのがエンターテインメントの理想型では」
とある。

これは、お互いに歩み寄らなきゃ実現できない。
事務所側もファンを「悪」ととらえて、規制をかけていては実現できない。
一方で、ファンも著作権や肖像権を勉強して、迷惑をかけないように心がける必要がある。
地味だけど、こうやって、お互いに信頼関係を構築しないと、こういうことって実現できないんだよね…。

私は、電池マン公式ホームページ・電池@netとは別にアイドル関係のページがあるんだけど、こちらでは、一切、アイドルの画像はありません。
撮影タイムで撮影した写真であっても、事務所に許諾を得ていない以上は、掲載しませんし、他の方から写真を投稿する機能がありますが、これもユーザー登録(無料)をしないと投稿できないし、さらに管理者(私)の承認がないと掲載されません。

このように私は、善良なファンとしてWeb運営をしていますが、一部のファンサイト、個人のサイト、ブログでは、肖像権や著作権に触れるような内容があるのは残念です。