あきれたJRの環境意識

今日、JRの某駅で見かけたこと。
ちょっと気になったのでJR東日本のホームページよりチクリを入れました(笑)
以下、ホームページより投稿した意見。
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今日、11時頃○○駅3・4番線ホームで見かけたことです。
女性の清掃員がゴミの回収をしていました。このときに、ペットボトルを既に回収済みのその他のゴミ(可燃ごみ)の袋に入れ、縛っていました。
ゴミ箱はペットボトルを分別回収できるようにしているのに清掃員がゴミを混ぜて良いのでしょうか?確か、新しい制服に変わる際には制服の原料にペットボトルが使われていると言っていたように思いました。
リサイクル・環境への取り組みを宣伝していても、現場がこの調子ではいけないと思いますし、利用者だって、リサイクルを前提に分別していると思います。(そうでなければ、可燃ごみとペットボトルを混ぜて廃棄します。)
本件については、返答は不要ですが、現場レベルまで環境意識を徹底していただきたいと思います。
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文中にも書いたとおり、JRは新しい制服を採用する際にCMでペットボトルが原料の繊維がに使われていると言っていたはずです。
それに利用者の立場からすれば、分別回収は面倒と言えば面倒なものなのです。
でも、それは、適切にリサイクルされるという前提で、誰も文句も言わずに協力しているのです。
弁当とペットボトル飲料を買ったとき、捨てるなら一緒に捨てたい。ペットボトルを同じ袋に入れてポイッとしたい。
でも、リサイクルに支障が出るから、ちゃんと分別してるんです。
もし、言い訳として
「運ぶ時に1つの袋で済むように混在させたが、後で、きちんと分別しています。」
などと言うなら、最初から分別仕様のゴミ箱なんか導入しなければ良い。
さて、JR側はこの投書にどう対応するのでしょうか。
返答不要と書いたけど、本当に無視するのか、せめてお礼のメールくらいは返すのか、具体的な対応を含めた返事をするのか、見物(みもの)ですな。

あきれたJRの環境意識” に対して1件のコメントがあります。

  1. 電池マン より:

    さて、ついさっき、JRから回答が届いたのでフォローアップコメントを掲載します。

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