今夜はトンカツよ~

いや、トンカツじゃなくて、コンカツだってばw
就職活動が就活。
なので、
結婚活動がコンカツ
なんだそうな。

まー、ネットを使った恋愛や結婚というのは、前からあったので、何を今更?という感じが否めない記事ではある。

だけど、記事の最後のほうに注目したい。
「結婚できない男女が増えた背景には、非正規雇用など男性の経済格差が広がったことがある。コミュニケーション能力や見た目といった魅力格差も拡大し、一部の男性に人気が集中。非常にモテる男と大多数のまったくモテない男に二極化してしまった。女性側の要求水準が高すぎるのも問題です」(山田昌弘氏=前出)

経済格差に関しては、安月給とはいえ、正規雇用だし、それなりの規模の会社なので、セールスポイントにはなる。

でも、それ以外がな…。

結局、全部揃ってなきゃダメなんでしょ。

ひどい場合、金だけむしり取られてポイって感じにも思えるし。

その対策で、付き合いだしたら
「俺、実は破産したんだ。」
から始まる独白をしてみましょ。

つまり、
「現在、借金はないけど、持ってるものも少ないよ。」
と牽制球を投げてみる。

その後の女性の態度で見極めましょ。
某消費者金融のCMのように「何気ない幸せさえあればいい」という女性なら、大丈夫でしょうね。

その時は結婚する前に、真実を話して清算しましょ。
「あの話は嘘だったんだ。」
と。

一方で、連絡が減ったり、デートも減ったりしたら、ただの金づるだったという可能性もある。
追加調査をしてみましょ。
ただ、ショッキングな話の後で戸惑っているだけかもしれないけどね。

それから、女性によっては、やたら細かい事情聴取をはじめる可能性があるので、色々な嘘を考えておく必要もあります。

つまり、破産に至るまでのストーリーを考える必要があるのです。

女性も色々カマをかけて男性を落としいれようとするなら、こっちも対抗して悪女から身を守らなくてはいけません。

ちなみに、私は要求水準はそんなに高くないので、気になる女性は、ぜひコメントをw(って、何のCMだ?)

適齢期“アラサー”男女が励む「コンカツ」って何?
http://news.livedoor.com/article/detail/3705734/

※この記事はmixiにも書きました。

そこで出てきたコメントです。

1.[ニュースから来ました]

結婚すると男は扶養義務が発生しますからね冷や汗

2.(私の返答)

それは違いますよ。
男だけが扶養の義務を負うわけではないですよ。

日本の世の中はそういう風潮が強いですが、男女同権の世の中なら女性が男性を扶養したっていいはずです。

ちなみに法律では次のように結婚に伴う義務を規定しています。(民法第四編第二章第二節第七百五十二条)
「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。 」

このことからも男性だけが扶養の義務を負うわけではなく、互いに義務があるのです。

—–

~このコメントから~

こういう甘ったれた発想が、男性を苦しめている一方で、女性自身も離婚したら自立できなくなるという事態を招いているのではないでしょうか。

そして、女性の社会進出と言うなら、扶養義務も平等にあっていいはずです。いつまでも、男性に依存するようなことを当たり前だと思っているその発想こそ、社会進出を阻んでいるのではないでしょうか。

都合が悪くなると女を利用するようなズルいことをしている限り、女性は評価されません。

都合のいいことも悪いことも受け入れてこそ、真の平等なのです。

社会進出のことを出しましたが、結婚だって同じこと。法令にも書かれているとおり、お互いに協力して扶助することが大事なのではないでしょうか。(法令の割にはいい条文だと思います。)

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