昨年7月から通っていた名状しがたい学校的なところも、来月6月で卒業しようとしています。

思えば、昨年7月に入って、

「皆さんは、これからの会社を、日本を(該当する分野で)引っ張っていく存在」

なんて言われてもピンと来ませんでした。

会社の、それも本社以外の事業所にいて、普通に仕事をしている。決してスタープレイヤーではありませんでした。

会社が外部へ出す理由も、

  • 技術的な素地の点で出してもついていけるだろう。
  • 抱えている業務が少ない。この業務を他の人に出しても大勢に影響がない(実際はそうでもなかったらしい)
  • 対人トラブルを起こさなそう
  • でも、どうしても、色々な都合で人は出さないといけない。

という、決して積極的な理由ではなく、仕事があまり無くて出せそうな人の中で一番マシという感じだったのです。

なので、会社とか日本とか言われても、

「いやいやいやいやwwwww そんなんじゃないしwwwww」

としか思っていませんでした。せいぜい1年間をトラブルを起こさず、生きて無事に帰ってくればミッションコンプリートだろうなーと思いました。

ところが、途中から風向きが変わってきます。

ある意味ついていると言いますか、ついていないと言いますか。

何やら社長が「今出してる人はどうなっている?」とか言い出したり。(恐らく、所轄官庁が圧力をかけたのでしょうけど)

それを受けて、今まではスルーしていたぶちょーが声をかけてきたり。

露骨ですよね。

で、急に、「あっちでもプレゼンを」「こっちでもプレゼンを」となってきて、急に脚光を浴びることに。

この振れ幅に結構戸惑っているんですよね。

今まで会ったことすらない、はるか上の人たちを相手にしなきゃいけないんですから。

プレゼンとか、今までほとんどして来なかったのに、急にですからね。

人によっては、大事な大事なアタックチャ〜ンス(児玉清さんのモノマネをする博多華丸さん風に)と思うかもしれないけど、私はそこまでゴリゴリやるタイプじゃないから、普通が一番なんですよね。

(ま、それでギャラ・給料が増えれば少しだけ嬉しいけど。)

そんな環境の激変を感じながら、卒業までの間を過ごしていきます。

なんとなく、そんな不安も新しい生活も…という中で、グッときたのが、チェキッ娘の「はじまり」の歌詞の一節です。

卒業は新しい始まりだね 広がるこの空
自分だけの生き方探して 歩き出すよ
これから明日からは別々でも きっと大丈夫さ
胸には温かい夢がある 日差しのなか前を向いて

この時期、ランチとかお茶しながら、結構、しみじみと

「もう少しでバラバラになるんだよね」

という話をすることも多くてね。

卒業はゴールじゃなくて、新しいスタートだし、それぞれに色々考えて前に進んでいかなきゃいけないし、でも、バラバラになってもなんとかやっていけると思うし…ってのが、合ってるなと思っていましたとさ。

なんだか、まとまってない記事ですが、この辺で。

↓Amazon Musicにありました。