はじめに

12/3・12/4とヨドバシカメラマルチメディアAkibaでモノ・マガジン×ヨドバシカメラマルチメディアAkibaのイベントとして泉精器製作所、SONY、ブラザー、SEIKO、dysonが展示や体験をやっていた。

Twitterで泉精器製作所の松本イズミちゃんとは、やり取りしていたし、行くと新作名刺やクリアファイルがもらえるということもあり行ってみた。

泉精器製作所のヨドバシカメラマルチメディアAkibaと言えば、電動シェーバーの実剃り体験を毎回やっている。これ、試しに剃ってみたいシェーバーがあれば、新品を箱から出して、ウィ~ンと剃ってしまうという贅沢な体験ができるのだ。

なお、試し剃りしたものを買うこともできないし、プレゼントでもなく、全て廃棄になるそうだ。電動シェーバーとはいえ、刃物ですし、出血があれば感染症の恐れもありますからね。

ということで、以前から気になっていた、IZF-V86-Rを試してみようと思い、家からヒゲを剃らずにアキバまでやってきました。

IZF-V86-Rとはどんな製品か

IZF-V86-Rは製品選択チャートで言うと、

  • ヒゲが濃い
  • 深剃りを求める
  • 肌は敏感ではない
  • 首振りが必要
  • 早剃り機能が必要
  • 日本製にこだわる

という場合には、この商品を推奨するようだ。かくいう私は、肌は敏感なのだが、ヒゲは濃いし、寝坊だから早剃りもあるに越したことはない。

4枚刃自体は、以前から泉精器製作所が出しているが、個人的に心惹かれたのは、一番手前のトリマー刃を押し下げることができるところなのだ。ナローシェイブモードというらしい。

4枚刃の強みは深く剃れることだが、難点は刃の部分が大きく、鼻の下を剃る時には邪魔になる。この難点を刃を下げて3枚刃に変えることで解決したのである。このギミックが超合金ロボ的な感じがして心惹かれていたのである。

だが、肌が敏感なので、肌荒れしてしまうのではないかという懸念もあって、購入には踏み切れなかった。

ならば、このタイミングで実際に試してみようと思ったのだ。

試した感想

まず思ったのは、圧倒的によく剃れる。IZF-V55-Sという3枚刃の旧モデルを使っていたが、IZF-V86-Rのほうがよく剃れる印象だった。

それ以上に驚いたのは、IZF-V86-Rのほうが剃った時にヒリヒリするような感覚がないこと。

剃れないとついつい、グイグイ力強く押してしまうが、それがないので、変に力を入れていないというのもあるだろう。

あとは、ナローシェイブモードのギミックがあることで鼻の下が剃りやすくなりました。

以前のモデルからのバッテリー長持ち、水洗い対応はそのまま残っています。

ということで、よく剃れるようになった上に、肌荒れの心配もなかったので、そのままヨドバシカメラマルチメディアAkiba 3Fまで上がって即買いしました。

結論

イズミはいいぞ。

(あと、イズミちゃんと、いずみちゃん可愛いぞ。)

おまけ

芸能人が勧めていたというので話題の乾電池式のシェーバーも泉精器製作所。

私が旅行で持ち歩いている単三電池使用のシェーバーはこちら。

このシェーバー、評判が良くて1個は知り合いに取られました(苦笑)