Microsoftが本格的に終了しそうな話。

でも、本当の問題はカーネルそのものよりも、無駄な機能をゴテゴテとつけたことのほうが大きいんだよね。

会社でも、事業所の部署独自の方向性でLinuxの研究という話題が出てきています。

あまりにも、Microsoftがユーザーの意見を無視しているようであれば、一気に、非Microsoftの動きが加速する可能性もあるわけで。

そうすると、OSで大きいところは、Windows/Mac OS/Linux/UNIXくらいでしょう。あとは、組み込み用途だとTRONもありますね…。それから、会社の中では映像編集システムにBe OSが使われているものがあることを確認しています。

Mac OSもLinuxもUNIXも親戚みたいな感じなんで、そういう意味ではLinuxの研究というのは意味があると思います。

もっと進むと、実はOSなんてどうでも良くて、ブラウザで大半は済むという考えもあります。SaaSなんかは、その一例です。

それにしても、Microsoftは、どうしてVistaが売れないか。ということを何故、マジメに考えないのでしょうかね…。「サポートを打ち切る」と言えば、仕方なくでも買ってくれるという慢心があるとしか思えませんが。

あえてMicrosoftを弁護するなら、Vistaベースにすることで、現在、Vistaを使っているユーザーに対しての互換性を維持するということだけでしょうか。

それもロードマップにVistaからの決別を宣言して、Vistaと新カーネルをつなぐブリッジの役割としてのWindows 7なら、まだ期待もできるんですけどね…。

Windows 7はVistaベース、新カーネルはなし
http://news.livedoor.com/article/detail/3658979/