ファミコンの修理が今月末で終了するという。

すごいと思うのは、今まで修理対応してたことだよな。

でも、ファミコン懐かしいな~。最近の高度なグラフィックを使ったのもいいけどさ、やたら、目がチカチカするような演出とかも多くて、あまり優しくないように思えるゲームが多々あるような。

多彩な表現ができない時代に創意工夫してた頃って、その制限の中でうまく工夫してたように思えるんだよね。なんか、そっちのほうが好きだな。

最近のゲームって、言っちゃ悪いけど、マニアック過ぎてついていけないもの。
高度なグラフィックよりも、やってて楽しいほうがいいわけ。まー、シミュレーション系ゲームはグラフィックは大事かもしれんが。RPGとかで、「これでもかっ!」って凝った画像を出すのもどうかと。

むしろ、モンスターの画像が懲りすぎてリアル過ぎると気持ち悪いのもあるしさ。

結局、その反動と、タッチペンというわかりやすい操作方法のNITENDO DSが流行ったわけだ。最初は脳トレとか、ゲーム以外だったけどさ。

正直、DSのゲームって気楽に楽しめていいもの。おいでようどうぶつの森なんか、ゲームのような、ゲームでないようなものだけど、村の住人が

「○○さん、仕事を押し付けられたり、嫌がらせをされたりしませんでしたか?そんな時は私を呼んでください。○○さんの代わりにバンバン働きますから。」

なんて、言われた日には、思わず呼ぼうかと思ったりしたわけで(笑)

でも、ゲームって、戦う、ハイスコアを出す以外にも、一日の終わりに楽しむと癒されるって要素もアリなんだな・・・と思ったりもするわけで。

今年の1月に買ったけど、10ヶ月も遊んでいるわけだから、他のゲームより長く遊べてるし。

すっかり、ファミコンの話から脱線したな(笑)

ファミコンの修理受付が10月31日で終了
http://news.livedoor.com/article/detail/3348629/