今年もまた、年中行事と化している中核派の国鉄千葉動力車労働組合のストライキがはじまった。
お出かけ前に、JR東日本のプレスリリースを参照したほうが良いと思います。明日の正午までがスト期間なので、それ以降は徐々に元のダイヤに戻ると思いますが。
それにしても、本当に毎年毎年、このストライキにはイライラさせられる。
今日は、大きな声では言えないが、会社をさぼって、出かけようとしたら、ストライキで移動に手間取ること。
しかも、路線バスとの連携が悪くて、1時間に2本しかない列車のうち、1本が出た直後にバスは駅に到着する始末。
普段も連携が取れてないけど、ストライキだと、より顕著になるし。
一部区間への移動は、わざとJRではなく、バスで移動しました。
ストライキに対する抗議という意味で。
ストライキは、労働者の権利の一つだけど、国鉄千葉動力車労働組合に関しては、労働者の権利と言うより、権利の乱用という気がする。利用者を無視した、こうした行動が顰蹙(ひんしゅく)を買っているということを思い知るべきだろう。
ホームページでは、列車の安全を前面に出した内容で闘争をしているようだが、私には、都合の良い主張にしか思えない。本当に安全確保のために、現状が異常事態・問題であると判断するなら、会社に真摯に訴えかけるなり、国土交通省に告発をするという方法だってあるだろう。
利用者にしてみれば、毎年駄々をこねている子供のようにしか思えない。
また、JR東日本千葉支社管内は、動労の影響なのか、本当に乗客へのサービスが悪いと思う。
少し前、会社に来ているカウンセラーが、間違った列車に乗ってしまい、正しいルートに戻ろうとして、どのホームに行けばよいか駅員に尋ねた時のこと。駅員は横柄な態度で、しかも、誤ったホームを示したという。
それから、過去にみどりの窓口で、特殊なルートの切符をオーダーしたら、
「それは、できません。」
と、一言で済ませようとするし。
時刻表に掲載されているルールだし、そのページを示して、オーダーしたのに、それでもこの態度。
何なんでしょう。
結局、散々押し問答の末にMARUSを操作したら、あっさりと発券されるじゃないですか。
発券操作をする前から、「できない」って…。
MARUSが受付を拒否したなら、わからなくもないけど。
中途半端なキチガイ鉄ちゃんじゃないので、きちんと、データも出典も示しているんですけどね。
それと、このストに関する自動音声のアナウンスが、かなり頻繁に流れていて、イライラを増長させる。
「国鉄千葉動力車労働組合のストライキで・・・申し訳ありません。」
これを、かなりしつこい周期で聞かされていると、思わず
「申し訳ないと思ったら、ストなんかするな!」
と言いたくもなる。このアナウンスも、もう少し頻度を考えてもらえないだろうか。自動音声(テープ?)なので、余計に誠意がこもっていないと感じられ、腹立たしくなる。