千葉駅前で見ました。
いつもなら、「協力しようか」という気になるんですけど、やってるのがNHKなんで無視しました。
制作費流用問題で信用失墜している放送局がこういうことをしても、「募金は本当に被災者に届くのか?」という疑念を払拭できません。
組織に対するイメージとは、そういうものなんですけどね。
・悪いイメージはあっという間に定着する。
・一人の悪行は全員の悪行に思われる。
これ、噂・イメージの基本だと思うんですけど。
一説によると、この24時間キャンペーンはNHKの組合活動を妨害するために人手がかかる24時間キャンペーンを急遽実施したという話もある。
私は、さすがにそこまでは思わなかったが、まずは、一連の問題の精細な調査と再発防止が優先ではないだろうか。
せっかくの24時間キャンペーンも、一連の不祥事を払拭するための罪滅ぼしやイメージアップキャンペーンにしか思われなければ逆効果だろう。
もっとも本当に被災者の元にお金が届くのなら、行為自体は意味があるんだろうけどさ。
※おまけ
電池@net(パソコン、iモード版、Vodafone Live!版)の12/31までの広告収入を寄付することにしました。
もっとも、胡散臭いNHKやプロ野球問題や視聴率操作問題や有価証券報告書訂正問題の日本テレビや読売新聞には大事なお金を託しませんが。